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2月15日 今年度最後のPTA そして今日(16日)もうれしいこと

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職員玄関から入ると、すてきな花とひな人形飾りが迎えてくれます。寒い日が続く中でも、少しずつ春が近付いていることが感じられます。桃の花に混じって先日お伝えしていた梅も枝も飾っていただいています。

今年度最後のPTAが行われました。5校時の時間には情報モラル教室として「スマホ・ケータイを安全に使おう」というテーマでの講話がありました。生徒と保護者の方が一緒にお話を聴きました。SNSで気を付けること、コミュニケーションアプリで気を付けることについて具体例を交えて紹介していただきました。保護者の皆さんに対しては、「子どもがどんな使い方をしているか関心をもち、家庭内で話題にしてほしい」「危険なことについては保護者として叱ってほしい。十分に気を付けて使わせてほしい」とのお話がありました。
生徒からの感想には「正しい判断で使いたい」との言葉がありました。正しい判断をする力を身に付けるために、今回の講話は、きっと役に立つものだったと思います。


全体会の後、各学年のPTAや学級懇談が行われました。
一年間の生徒の様子を振り返り、これからの学校や家庭での生徒への対応について考える時間を過ごすことができました。お忙しい中いらしていただきありがとうございました。

今日16日は土曜塾。先週もそうでしたが今週も学校前の通路は玄関前から道場横まできれいに雪寄せされ、歩きやすくなっていました。
駐車場で車を降りた瞬間、うれしくなった出来事でした。ありがとう!

2月9日 うれしいこと

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東京にも雪が降るという寒波、冬に戻った感じの1日です。

 そんな中ですが、今日も土曜塾が行われました。今日の参加者は15人、多くはこれから受験を迎える3年生ですが、1年生、2年生も参加しています。廊下との境のとのガラスが曇るほどの熱気で学習に取り組んでいました。
 2人の指導員の先生方に質問したり、互いに教え合ったり、もちろん1人でじっくり問題と向き合ったりと、学習に向かうエネルギーが感じられました。
 終了時間が過ぎてもまだ問題とにらめっこをしている生徒もいて、嬉しくなりました。

 そして加えて嬉しいことが。
 積雪で歩きにくくなっている玄関前と中庭付近の雪かきを、土曜塾に来た3年生の男子生徒が1人で進んでやってくれていました。「歩きにくいと思って」と話し、玄関前だけではなく中庭の通路、道場付近まできれいに除雪してくれました。
 「人のために」と考えるだけではなく、さらにそれを行動に移すことができる・・・人としての成長が感じられる嬉しい一コマでした。

中庭の中を通る通路もきれいにやってくれました。

立春 学校にも春が  and 2月1日 学校運営協議会開催

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今日は立春、暦の上では春です。
職員玄関の北野天満宮の梅の枝が、花を咲かせています。2月1日には1輪だったのですが、今日は4輪の花が咲いていました。春の訪れと、きっといいことがある!という明るい希望を感じさせます。

2月1日には、学校運営協議会が行われました。学校で行われたアンケートの集計結果などをもとにして、今年度の学校運営について振り返り、話し合いました。
地域と一緒に作り上げた二田駅前夏祭りの取組のこと、地域でのチーム作りのこと、学校が変わった要因のこと、…様々な角度からの意見をいただきました。ここで話し合われたことを参考にしながら「地域の中の天王中学校」としての在り方を話し合っていきたいと考えています。

1月30日 3つの「ない」が大切!  認知症サポーター中学生養成講座 

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核家族化が進んでいる今、「認知症」という言葉は知っていても身近なものとして具体的に理解している生徒は多くありません。市地域包括センターから講師の方を迎え、2年生を対象に認知症サポーター中学生養成講座が行われました。

 認知症とはどのようなものか、具体的にどんな症状があるのか、適切な対応とは…など映像や実演を交えながら分かりやすく教えてくださいました。
 野菜の名前をいくつ思い出せるか…というところでは、一生懸命に思い出して書き出す姿がありました。生徒は数多くの名前を書くことができていましたが、認知症になると・・・というお話を聴き、さらに実際の症状を教えていただく中で、自分の経験の中にはない状況を想像し、驚きを感じた生徒もいました。その原因となること、予防法、適切な対応の仕方を教えていただいて、学んだことをこれからに生かしていきたいという思いを強くしていました。

<生徒の感想から抜粋>
○講座を受講してみて、僕が認知症の方々にどんなことをしてあげられるのかを学ぶことができてよかったです。今日講座を終えて、認知症でなくてもお年寄りの方には優しく接してあげたいと思いました。
○講座を通して認知症を身近なものに感じることができました。特に印象に残ったのは認知症の人との接し方を工夫するということです。工夫すれば症状を和らげたり表れないようにすることができると知った上で、認知症サポーターとして温かく見守っていこうと思いました。
○もし身近な人が認知症になってしまったら、「驚かせない」「急がせない」「自尊心を傷つけない」の3つの「ない」を意識して、適切な対応をしていきたいと思います。
○手助けをしたり、優しい言葉を掛けるだけで症状改善につながることは初めて知りました。これからはそのような対応を心掛けていきたいです。

熱心に聞いています









野菜の名前いくつ書けるかな   適切な対応は・・・















1月28日 きずな集会

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天王中学校では生徒会主体の集会を「きずな集会」と呼んでいます。
 28日は、専門委員会が中心になって行うきずな集会でした。
 はじめは給食委員会です。給食準備を素早く行うための各学級の取組等を
発表し合いました。[S・T・C」という合い言葉で行っている学級、タイマーを使って
時間を計測している学級などそれぞれの学級に工夫が見られました。
 3年生の学級の実際の準備の様子を映像で紹介しました。先輩の取組は
この後、1・2年生にも生かされることでしょう。




次に環境委員会です。環境委員会では「無言清掃」について取り上げました。
本校では「無言清掃」に取り組んでいます。清掃のチャイムが鳴ると、校内は
静かになり、一生懸命動く生徒の姿が見られます。始めてから数年が経ち、
無言清掃についての約束ごとが分からない様子も垣間見られるようになりました。
そこで、1・2年生から集めた質問への回答を中心に細かな約束ごとを確認しました。
こうやって確認された約束をもとに、この伝統はこの後も受け継がれていくことでしょう。

1月23日 自分たちの進路について考える 2年高校学習会

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自分たちの進路を考えていく際の参考として、2年生の高校学習会が開かれました。5つの高等学校から先生方を迎えての学習会です。
 2年生の生徒に加え、保護者の皆さんも数多く参加されました。

 5つのグループに分かれ、高校の先生方の説明を聞きました。資料を使いながら、丁寧に2年生にも分かりやすく高等学校での学習や生活、部活動について教えていただきました。また、各学校の特色ある取組等にも触れていただき、生徒にとっても、保護者の皆さんにとっても、そして参加した本校職員にとっても貴重な機会となりました。

 今3年生は自分の受験先決定の時期を迎えています。その3年生の姿や学年の雰囲気を感じている2年生、今日の学習会を通して更に「具体的に」「自分のものとして」進路を考えることができました。この後進路に関する学習を深めていく予定です。

1月21日 思春期健康講座 命の重さ

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2名の助産師さん、2名の保健師さんを指導者に迎え、1年生を対象に出前健康教室「いのちの大切さ」が行われました。

 命の始まりは折り紙にあいている0.2ミリの小さな穴の大きさ、40日目の命は大豆の大きさ…と実際のものの大きさを体感し、びっくりした表情でした。

 胎児人形を抱っこしたり、重りを抱いて妊婦体験をしたり、心音を聞いて命の力強さを知ったりと自分の命の大切さや家族や仲間の命の大切さを感じ、考えた1時間でした。

 「価値のない人はいない」「生きてるだけで100点満点」「人の命は宇宙より重い」など印象に残った言葉が数多くありました。4つの一生懸命があって生まれてきたこと、みんな待ち望まれて生まれてきていること、自分が思っている以上に生きる力をもっていることなど、一つ一つの言葉を聞きながらきっと自分の家族のことを思い浮かべていたのではないでしょうか。

 感想から一部を紹介します。
○私は今反抗期ですがお母さんや家族は自分を産んで養ってきてくれました。反抗していたことを今考えると「馬鹿…」と思いました。
○お母さんとお父さんが一生懸命育ててくれた命をこれからも大切にしていき、「ありがとう」を伝えたいと思いました。つらいときも悲しいときもしっかりと生きていきたいです。
○お母さんが必死で産んでくれたことに感謝しようと思いました。
○印象に残ったのは「命の重さは量ることができない」という言葉です。これからも自分の命を大切にしていこうと思いました。