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7月, 2019の投稿を表示しています

夏休みに入って

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7月23日から夏休みがスタートしました。 夏休みとはいえ、結構忙しい毎日です。 3年生は三者面談、1・2年生は家庭訪問が行われています。  23・24日には、学習ボランティアとして、学区内の天王小学校と東湖小学校で夏休みの学習会に参加した生徒もいました。勉強している小学生の質問に答えるなど、熱心に取り組みました。  23日からは土曜塾も行われています。自学を中心とした学習ですが、分からないところを指導員の先生方に聞いたり、友達同士で教え合ったりしながら午前中3時間学習しています。今日26日は、高校生の「教師ミニミニ体験」として、3名の高校生も指導してくれました。来週も2日間、高校生が来てくれる予定です。  校内では工事が進んでいます。エアコン本体のつり下げ作業はだいたいできあがってきました。この後は、電気配線や配管の工事などが続きます。暑い中、1日いっぱい作業をしてくださっている作業員の方々には感謝です! 設置台1号 1年1組

全県中総体を終えて

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7月11日の激励会では、各部が大会への意気込みを語り、応援生徒がエールを贈りました。出場する選手は、互いの健闘を祈り、励まし合っていました。 7月13日、14日、15日の3日間にわたり、各地で開かれた大会では、これまで練習してきた成果を出し切ろうと、相手に挑む天中生の姿がありました。また、CNAアリーナで行われた男女バスケットボールの試合には、自主応援の生徒が駆けつけ、暑い体育館の中で大きな声で声援を送っていました。まさに天中生が1つになって今大会に臨みました。 自己ベストの記録を出したり、今まで勝てなかった相手を破ったりとそれぞれが「やりきった」という気持ちをもつことができたのではないかと思います。 東北大会には、柔道男子個人と水泳男子個人がコマを進めました。この後もみんなで応援していきたいものです。 これまでの応援、御支援ありがとうございました。 【大会結果】 (個人の結果は2回戦進出以上) <男子卓球>  団体 ベスト8   3-1横手南 3-2 能代二 3-2御野場 決勝トーナメント 0-3美郷   個人 4回戦進出 保坂日向太  (ベスト16)      3回戦進出 鈴木直凛      2回戦進出 鈴木陸久  <女子卓球>  団体 予選リーグ敗退  3-2城南  1-3仙北 <男子バスケットボール>  ベスト8   52-45湯沢北   45-56城南 <女子バスケットボール>  1回戦敗退 55-71 平鹿 <バレーボール>  1回戦敗退  0-2 横手明峰 <剣 道>   男子団体  予選リーグ敗退(2位)    予選リーグ 2-0矢島  0-3御野場  男子個人      石黒 航 2回戦進出  女子個人    畑澤心愛 3回戦進出 ベスト16 <柔道>  女子個人   北嶋菜智   44kg級 第3位  男子個人   谷涼磨      50kg級 第3位  東北大会出場   佐々木一真  60kg級 2回戦進出   鈴木蓮臣   66kg級 3回戦進出 <陸上競技>  男子1年100M   眞柄優心 準決勝7位    <水泳>    三浦幸太郎    200m自由形 決勝7位      400m自由形 決勝8位 標準記録突破 東北大会出場  加賀谷いずみ  

7月7日 東湖のお祭り

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昨日、今日の二日間は東湖八坂神社例大祭でした。国指定重要無形文化財の伝統あるお祭りです。天王中の二年生も太鼓で活躍しました。先月下旬から地域の方に指導を受けながら練習をして臨みました。

7月4日 吹奏楽部激励会

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野球応援や行事での演奏などいつもみんなの気持ちの支えとなり、盛り上げてくれている吹奏楽部ですが、今度はその吹奏楽部がコンクールを迎えることとなります。これまでのお礼の気持ちも込めて、激励演奏会を行いました。 課題曲と自由曲の2曲を全校生徒に披露しました。緊張した面もちでしたが、本番前のいい緊張感だったのではないでしょうか。 演奏後は、部長から決意が述べられ、それに対して応援団が中心となってエールを贈りました。 本番は、由利本荘市の文化交流館カダーレで7日14時26分からです。

7月2日 天中祭頑張ろう集会  被爆体験伝承講話

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  朝のきずな集会では9月に行われる天中祭に向けて全校一丸となって頑張ろう!と、活動をスタートする集会が行われました。集会では、初めての天中祭となる1年生に向けて、活動内容が説明されました。これまでと流れが変わるところもあり、2・3年生も一生懸命説明を聞いていました。 この後学活で一人一役の係決めが行われていきます。  午後からは、被爆体験伝承講話会でした。昨年度も行われて事業で、広島から講師の木谷富貴子(きだにふきこ)さんを迎えてお話を伺いました。  2・3年生の中には、昨年度のお話を思い起こしながら聴いている人もいました。  「ヒロシマ」「被爆」というのは、教科書などでの知識としては知っていても、そこに住んでいて被害に遭った人の苦しみや、戦争が終わって何十年もたった今でも続いているつらい思いや悲しみについて知る機会はありませんでした。木谷さんのお話は、戦争について、これからの自分の生き方について考えるきっかけになる「小さな心の種」を一人一人の心に蒔いていってくださいました。  今回は、天王小学校の6年生も一緒にお話を聴きました。兄弟がいる人は是非家庭でも話題にしていただければと思います。