1月21日 思春期健康講座 命の重さ



2名の助産師さん、2名の保健師さんを指導者に迎え、1年生を対象に出前健康教室「いのちの大切さ」が行われました。

 命の始まりは折り紙にあいている0.2ミリの小さな穴の大きさ、40日目の命は大豆の大きさ…と実際のものの大きさを体感し、びっくりした表情でした。

 胎児人形を抱っこしたり、重りを抱いて妊婦体験をしたり、心音を聞いて命の力強さを知ったりと自分の命の大切さや家族や仲間の命の大切さを感じ、考えた1時間でした。

 「価値のない人はいない」「生きてるだけで100点満点」「人の命は宇宙より重い」など印象に残った言葉が数多くありました。4つの一生懸命があって生まれてきたこと、みんな待ち望まれて生まれてきていること、自分が思っている以上に生きる力をもっていることなど、一つ一つの言葉を聞きながらきっと自分の家族のことを思い浮かべていたのではないでしょうか。

 感想から一部を紹介します。
○私は今反抗期ですがお母さんや家族は自分を産んで養ってきてくれました。反抗していたことを今考えると「馬鹿…」と思いました。
○お母さんとお父さんが一生懸命育ててくれた命をこれからも大切にしていき、「ありがとう」を伝えたいと思いました。つらいときも悲しいときもしっかりと生きていきたいです。
○お母さんが必死で産んでくれたことに感謝しようと思いました。
○印象に残ったのは「命の重さは量ることができない」という言葉です。これからも自分の命を大切にしていこうと思いました。

命の始まりはこんなに小さい・・・
 

命の重み
 
妊婦体験
 
先生も体験・・・「重かった・・」




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